痛くない(無痛)・削らない・神経をとらない虫歯治療|清水歯科医院|ふじみ野市・鶴瀬駅近くの歯医者

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〒354-0041 埼玉県入間郡三芳町藤久保849-21

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可能な限り「痛みを抑え」、
可能な限り「削る量を最小限に」、
可能な限り「神経を守る」。

患者さんのことを第一に考え、
時間を惜しまない。
治療時の負担減はもちろん、
抜歯という最終手段を回避するため、
私たちは最善を尽くします。

清水歯科の可能な限り
痛みを抑えた」虫歯治療

診療

最新の研究により、以前では考えられない程、痛みを感じにくい治療法や機器が開発されています。
患者さんからも大変好評をいただいている、その方法をご紹介いたします。

Step1「表面麻酔」を使用

「表面麻酔」を使用

麻酔は痛いもの。こんなイメージを持たれている方は多くいらっしゃいます。
これを回避するため、当院ではひと手間かけ、表面麻酔と呼ばれる手順を踏んでおります。
あらかじめ注射を打つ部分に麻酔液を染み込ませることで、注射時の痛みを感じずに麻酔を行うことができます。

Step2「極細の針」を使用

「極細の針」を使用

麻酔の針は細ければ細いほど痛みは小さくなります。
当院では極細の針を使用しているので、ほとんど痛みを感じず、いつ注射されたのかもわからないくらいです。

Step3麻酔液を人肌まで温めます

麻酔液を人肌まで温めます

実は、麻酔薬の温度によっても痛みや不快感が出てしまいます。
熱かったり、冷たかったりすると体がびっくりしてしまうのです。当院では、最も痛みが少ないといわれる人肌と同等の37度まで麻酔液を温めることで、可能な限り麻酔液が入ってきた時の痛みを軽減します。

Step4「電動麻酔注射」の活用

「電動麻酔注射」の活用

麻酔の注入速度によっても痛みが出てしまう場合があります。
急激に注入すると細胞が膨張し、痛みが出てしまうのです。
当院では一定の量を一定のスピードで注入することが可能な、「電動麻酔注射」という機器を使用し、理想的な状態で注入します。場合によっては手動の方がいい時もあるので、きちんと診断し、「電動麻酔注射」と「手動」を使い分けています。

Step5解剖学的なテクニックの駆使

解剖学的なテクニックの駆使

口の中には痛みを感じやすい部分と感じにくい部分があります。
当院では、まず痛みの感じにくいところに注射し、そこから浸透させていきます。どんなに準備をして、いい機器を使っても、注射する場所によっては、痛みを感じやすくなってしまうのです。
最後の最後まで、細心の注意を払います。

コラム~恐怖心を薄め、緊張感を解く
「笑気ガス」~

ガス

随分面白い名前ですが(笑)、このガス、実は優れモノなんです。
無色でわずかに甘い香りのある無刺激性の吸入麻酔薬なのですが、これを吸引していただくことで、何か「ふんわり」した感じになり、緊張感・恐怖感から解放されます。麻酔注射では取り除けない緊張からくる痛みを取り去り、リラックスした快適な状態で治療を受けていただくことができるのです。

院長

「歯科医院の臭いや機器の音を聞いただけでも『緊張』してしまう……
「口の中に器具が入るだけで『吐き気』をもよおしてしまう(嘔吐反射)……

このようなお悩みをお持ちの方もたくさんいらっしゃいます。当院では、このような方に対しての治療も積極的に取り組んでおります。

清水歯科の可能な限り「削らない」虫歯治療

歯は一度削ってしまったら元には戻りません。つまり、治療をすればするほど歯はなくなっていくのです。繰り返していくうちにどんどん削る部分がなくなっていく。

最終的には「抜歯」という選択が待っています。

天然歯に勝る歯はこの世に存在しない
当院はあなたの持って生まれた歯を守るため、可能な限り削らず、神経を残す治療を徹底していきます。

この章では、そんなこだわりの取り組みを紹介します。

取り組み1「高倍率拡大鏡やマイクロスコープ」による視野拡大

診療

歯を削る量を最小限に抑えるには、治療部位を「しっかりと目視できる」ことが最も大切になってきます。また、歯の治療は非常に繊細を極め、数ミクロン単位での治療精度が求められます。そのため、高倍率拡大鏡マイクロスコープなどの拡大機器を利用し、常に視野を拡大させ、細かい部分までしっかりと確認できる状態で治療を行います。「肉眼」ですと、どうしても見える範囲に限りがあるので、より細かい部分まで見ることで、削る量を最小限に抑えることを可能にします。

  • ルーペ
  • マイクロ

歯を削る際は、より操作性の高い「高倍率ルーペ」を利用し、最終チェックで高倍率ルーペよりもより拡大率が高いマイクロスコープを利用することで、しっかり削れているか、何か問題がないかを確認します。

下の画像をご覧ください。

  • 肉眼
  • マイクロ視野

これは、「肉眼」と「マイクロスコープ」の視野を比較した画像となります。左の画像が肉眼、右の画像がマイクロスコープの視野です。どちらの方がより精度の高い治療ができるかは一目瞭然です。

取り組み2極小ドリル「MIバー」の利用

極細

歯はバーと呼ばれる「ドリル」で削ります。
このドリルが大きいとその分、必要のない部分まで削れてしまいます。
当院では、MIという「歯をできるだけ抜かず、削らずに治療を行おう」
という考え方から生まれた極小のドリルを使用し、削る歯の量を最小限に抑えています。

取り組み3虫歯感染部位を教えてくれる「う蝕検知液」

う蝕検知液

う蝕検知液とは、虫歯の部分のみを赤く染める薬剤です。虫歯治療を行う上で一番大切なのは、虫歯に感染した部分をしっかり除去することですが、通常は虫歯の硬さを頼りに、「軟化象牙質」という軟らかくなった部分を削っていきます。この方法では、どうしても「勘や経験」に頼った治療になってしまうので、感染部位を正確に除去することはできませんし、場合によっては、健康な歯まで削ってしまうこともあります。

しかし、このう蝕検知液を使うことで、感染した部分が赤く染まりますので、どこまで虫歯を削ればよいかがわかり、歯を削る量を最小限に抑えることができます。

取り組み4削る量を最小限に抑える「スプーンエキスカベーター」

当院では、「スプーンエキスカベータ―」と呼ばれる道具を利用し、「手の感触」で虫歯の状態を確認しながら削る工程も踏んでいます。

スプーンエキスカ

通常は時間短縮も兼ねてドリルを使用して虫歯に侵された部分を一気に削っていきますが、それだと削る必要のない健康な部分まで削ってしまう恐れがあります。
虫歯部分は、非常に柔らかくなっているので、手でも除去することが可能です。そのため、ある程度の部分までドリルを利用し、最後の仕上げはスプーンエキスカベーターを使い、手の感触で虫歯に感染した部分をしっかり見極めたうえで除去していきます。手作業で行う分、通常よりも少し時間はかかりますが、「健康な歯を可能な限り残す」という当院のこだわりとお考えください。

取り組み5コンポジットレジン治療|1日で治療が終了し、かつ、白い素材

最近ではコンポジットレジンを利用した治療法を選択される患者さんが多くなりました。

  • 症例1
  • 症例2

一般的に虫歯治療の際に利用する「詰め物」は銀歯をイメージされるかと思いますが、当院では銀歯だけでなく、白い素材のコンポジットレジンを患者さんにお勧めしています。

その理由は下記になります。

  • 銀歯よりも歯を削る量を少なくできる
  • 白い素材なので銀歯と比べ見た目がいい
  • 1回の来院で治療が終了

清水歯科の可能な限り
「歯の神経を残す」虫歯治療

院長

虫歯がかなり進行してしまうと、治療により神経が露出しやすくなります。露出してしまうと、炎症を起こし、それが強い痛みにつながります。通常はこの段階まで行くと神経をとり痛みを抑える治療になります。

しかし、歯の神経をとると、歯に栄養がいきわたらなくなりますので、最終的に「枯れ木」のようになり、衝撃を与えると割れたりします。

そのため、可能な限り歯の神経をとらない治療を選択することが大切になります。当院では、「直接歯髄覆罩法」という治療法を用い神経の露出を防いで痛みを抑えるという方法を用います。

コラム「虫歯リスク」を調べ、
あなたに合った予防プログラムを
ご提案

当院では「デントカルト」と呼ばれる唾液検査キット(有料)で虫歯リスクを測定するサービスも行っています。
「唾液を検査して何が分るの?」と思います。実は、非常に多くの大切なことが分かります。

デントカルト

お口の中のミュータンス菌・
ラクトバチラス菌の量お口の中のミュータンス菌・ラクトバチラス菌の量

これらは虫歯の原因となる菌です。

唾液緩衝能唾液緩衝能

お口の中が酸性になった時に歯が溶け始めます。その状態から中性に戻す力のことを唾液緩衝能といいます。食事をとることでお口の中は必ず酸性に傾きます。これを中性に戻す力が唾液にはあります。この力が強ければ強い程、虫歯になりにくくなります。

唾液のPH唾液のPH

食事をすると歯が溶けやすい環境になります。その環境が食後、どのくらい早く通常の状態に戻るのかを測定します。

プラークの付着量プラークの付着量

虫歯や歯周病の原因となる歯垢や歯石の事をプラークと呼びます。

虫歯・歯周病リスク虫歯・歯周病リスク

その他様々な情報を分析することで、あなたの虫歯・歯周病になりやすさを判定できます。

これらの結果からあなたオリジナルの予防プログラムの作成、予防処置効果の検証など、あなたの歯を守るための一歩進んだ歯科治療を実施します。ご興味のある方は是非お問い合せください。

詰め物・被せ物種類 –
お好みに合わせて様々な種類をご用意

虫歯治療後に使用する詰め物・被せ物には様々な種類があります。

  • 詰め物
  • 詰め物
  • 被せ物

良く知られているのは、「銀歯」と呼ばれているものでこれは保険適用の素材で「安価」であることにメリットがあるのですが、「見た目」「金属アレルギー」「耐久性」「精度」などにおいてデメリットがあります。

かわって保険適用外(自費治療)の素材は、保険適用の素材と比べ「審美性」「体への優しさ」「機能性」「耐久性」「精度」などにおいて様々なメリットがあります。

当院では患者さんのお口の状態、お好みなどをお伺いし、もっとも適切な素材をご提案させていただいています。
詳しくは審美歯科または料金表をご覧ください。

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんな事でも構いませんので、私達にお話ししていただけたらと思います。 ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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電話での問い合わせ

電話049-258-7475

医院の住所

〒354-0041 埼玉県入間郡三芳町藤久保849-21

診療時間
09:00 ~ 13:00
14:30 ~ 19:00

  • ※休診日:水曜日
  • ▲土曜日の午後は17:00まで

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