保険の入れ歯(義歯)・目立たない入れ歯に自信あり|清水歯科医院|ふじみ野市・鶴瀬駅近くの歯医者

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ご存知ですか?
入れ歯には「良し悪し」があることを……

ご存知ですか?
誰が作るかで、「快適性」が
全然異なる入れ歯ができることを……

この事実を、皆さんに
もっと知っていただきたい。

患者様から好評を頂いている「見た目が良い」入れ歯

金属のバネのない、目立たない入れ歯
15万円~

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  • 治療後

保険の入れ歯でも自信があります

2ショット

入れ歯で悩まれている方はたくさんいらっしゃいます。
「良い入れ歯を作ってくれる歯科医院を見つけるにはどうしたらいいのか……」という想いでこのページを見ている方もいるのではないでしょうか。

そのような方に、歯科医師の立場からお伝えさせていただくと、まずは「保険」で入れ歯を作ってみることをお勧めします。その理由を説明する前に次を少し読んでみてください。

デパ地下はご存知ですよね。
そこでは、買う前に試食ができる。
いくら「おいしいよ、おいしいよ」と言われても、食べてみなければ分からない。
また、人によって味覚も違ってきますので尚更です。

院長2

食べ物以外のメガネ、アクセサリー、服なども買う前に試着ができます。

しかし、入れ歯の世界では試食や試着の概念がありません。
私はこの世界でも試着・試食のようなものがあってしかるべきだと考えています。

試食・試着と異なり、残念ながら無料で入れ歯を提供することはできませんが、まず費用のかからない「保険」の入れ歯を試してみる。それに満足していただけたらそれを使っていただく。特に問題はないが、保険の入れ歯ではどうしても達成させることができない「薄さ」「耐久性」「熱の感じ方」をもっと求めたい方は、そこで初めて自費の入れ歯を選択していただく。

なぜこのようなステップを踏むかと言いますと、「保険」の入れ歯を作ってみれば 歯科医院・技工所の「」がわかるからです。腕が良ければ「自費」の入れ歯も安心してお願いすることができます。

当院では、初めて来院された患者さんで入れ歯を求める方には、まずは「保険」の入れ歯をご提案しています。これは当院の入れ歯製作における「自信」の現れです。

快適な入れ歯(義歯)をご提供するために

当院の入れ歯製作におけるこだわりをお伝えします。

院長

印象(型とり)」「噛み合わせ(咬合)」。
実はこの2つが入れ歯製作の「要(かなめ)」となります。

入れ歯製作工程を簡単に表現すると、まずはお口の「型」を取り、それに基づき入れ歯を製作していきます。その後、噛み合わせを調整し、完成となります。

最初の工程が「お口の型どり」となりますが、ここの工程の精度が悪いと、良い入れ歯は決して出来上がりません。なぜならば、この「型」を基本として入れ歯製作を進めていきますので、この部分の精度が悪いと、その他の工程も「悪い基準」をベースとしていきますので、良い入れ歯が出来上がるわけがないのです。

また、噛み合わせも製作工程の中では非常に重要となります。

なぜならば、適切な噛み合わせでないと、よく言われる入れ歯の不都合、つまり、「痛い、噛めない、外れる」状態になってしまうためです。

それでは、当院ではどのようにしてこの「印象」「噛み合わせ」を精度高く調整しているかをご紹介いたします。

「印象」の精度を上げる取り組み

「シリコン印象」「個人トレー」というものを利用し、精度の高い型とりを行っています。

個人トレー

個人トレー

患者さんのお口の形は様々ですので、規格の定められたトレーでは精密な印象はとれません。そのため患者さんオリジナルのトレーを作成し精密な型を取っていきます。

シリコン

シリコン印象材の利用

シリコン印象材とは、お口の型を採取する工程で利用する材料です。作成した「個人トレー」に「印象材」をのせ、型を取っていきます。印象材には「シリコン」以外にも「アルジネート」と呼ばれる素材があるのですが、精密な印象を取るためには「シリコン」が必要不可欠ですので、当院ではこれを利用しております。

「嚙み合わせ」の精度を上げる
取り組み

「噛み合わせ」は治療を進めていく上でしっかりと調整していかなければなりません。噛み合わせが悪いということは、適切な位置で物を噛めないということですので、当然、咀嚼のたびに入れ歯や、入れ歯を支えている歯に過度な負担がかかり、入れ歯だけでなく、健康な歯までもダメにしてしまいます。またこれが原因で「痛み」「外れる」「噛めない」などの原因となります。当院では、正しい「噛み合わせ」を獲得するため、次のような工程を踏んでおります。

フェイスボウ

フェイスボウトランスファー

理想の「噛み合わせ」を探る工程です。 この工程で探り出した噛み合わせを咬合器上に反映させ、入れ歯を作成していきます。

ゴシックアーチ

ゴシックアーチ

ゴシックアーチの目的は「噛み合わせの水平的な位置」を決めることです。下あごは前後、左右、上下に動きます。この前後、左右、上下のちょうどよい位置を決めて入れ歯を作ることで痛くなくはずれない違和感の少ない入れ歯を作ることが可能となります。

患者さんのニーズに合わせた多種類の入れ歯をご用意しています

この章の内容は「自費」の入れ歯に関しての説明となります。
一般的なチタン・コバルトなどの金属を利用した入れ歯ももちろん対応しておりますが、ここでは、「目立たない入れ歯」「自分の歯のようにしっかり噛める入れ歯」「取り外しが簡単で清掃性の高い入れ歯」などをご紹介します。

ノンクラスプ

「金属のバネがなく見た目が良い」入れ歯

一般的な部分入れ歯は金属のバネを歯にひっかけ入れ歯を固定しますので、どうしても目立ってしまいます。しかし、そのバネの部分を歯肉と同じ色の樹脂で作成することで、見た目が大幅に改善されます。この入れ歯を「ノンクラスプデンチャ―」と呼ぶのですが、当院ではバルプラストエステショットと呼ばれるものを利用しています。

磁性アタッチメント

「磁石の力で入れ歯を固定する」入れ歯

磁性アタッチメント義歯と言います。磁石の力で入れ歯を固定するため、金属のバネは利用しません。また取り外しも簡単にできます。また、磁石は半永久的に機能しますので取り換えの必要はありません。

オーバー

「インプラントを活用した」入れ歯

インプラントオーバーデンチャーと言います。これは、2~4本のインプラントを埋入し、現在使用している入れ歯をしっかり安定させる治療法です。患者さんが自由に取り外しできるためメンテナンスが非常に簡易で、大きな外科手術を必要としないため身体への負担が少ない治療法です。

シリコン義歯

「シリコンを活用した」痛くない入れ歯

入れ歯の悩みの1つとして「痛み」があります。 シリコンデンチャーは入れ歯と歯肉が接触する部分にシリコン加工をし、歯肉としっかりフィットさせることで痛みを生じさせない入れ歯になります。痛み軽減だけでなく、しっかり噛むこともできるようになります。

担当医からのメッセージ

対談

「合わない入れ歯」を使い続けることで、
歯の問題だけでなく、全身の健康に関わる症状の発生リスクが高まるという事実が次々と明らかになっています。

こうしたリスクを取り除くため、当院では、ただ入れ歯というモノを作るのではなく、お口の中の噛み癖、咀嚼筋群、上下の顎の位置関係、顎関節の状態・症状などの生体機能を総括的に捉えた上で、入れ歯の製作を行います。

また、部分入れ歯の場合、他の歯が抜けた時のことも考慮し、できるだけ長期に使える設計を心がけています。「せっかく慣れた入れ歯だったのにもう使えないの?」とはなりませんのでご安心ください。

入れ歯でお困りの方が、当院での治療後に笑顔になってほしい一心で、入れ歯を作っています。

日々の研究を怠らず、まずは、患者さんのお口の中の状態をしっかりと精密に把握すること。そして、真剣に患者さんと向き合うこと。

これが当院の入れ歯作りに対する姿勢です。

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんな事でも構いませんので、私達にお話ししていただけたらと思います。 ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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