ラバーダム/マイクロスコープ活用の精密根管治療|清水歯科医院|ふじみ野市・鶴瀬駅近くの歯医者

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〒354-0041 埼玉県入間郡三芳町藤久保849-21

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根管治療において重要なこと、
それは、「感染を防ぐ」こと。

マイクロスコープを駆使した
精密治療」を実践。
また、再治療のリスクを
抑える「ラバーダムの利用」。
難症例にも対応可能な
技術」。

当院の誇るこだわりで、
あなたの大切な歯を守ります。

『マイクロスコープ』による精密根管治療

実は、根管治療は非常に再発のリスクの高い治療だということをご存知ですか?

根管治療も精度の悪く、被せ物も精度が低い治療であれば、80%以上の確立で再発するというデータが出ているのです。
当院では「マイクロスコープ」を用いた精密な治療を行っています。

マイクロ

マイクロスコープは、精密な治療を実現させるためには必須といっても過言ではありません。これは歯科用顕微鏡ともいわれ、肉眼よりも数十倍治療部位を拡大させる機器です。
根管治療は通常の治療よりも非常に繊細な治療となります。下の画像をご覧ください。

根管

黒くなっている部分が処置すべき部分となります。
再発の理由の多くは、この黒い部分が取り残されてしまっているためなのです。
肉眼だけではどうしても取り切れる限界があります。ご覧になっていただいたように、根管は非常に複雑に入り組んでおり、細部まで見て確認することができないためです。
そのため、しっかりと細部まで「見える」状態で治療を進めていくことが治療の成否に大きくかかわってきます。

次に下記の画像をご覧ください。

  • 千円
  • 千円

左の画像が「肉眼」で見た状態、右が「マイクロスコープ」で見た状態の視野になります。どちらの方が精度の高い治療ができるかは一目瞭然ですね。

当院でマイクロスコープを導入することにより、「抜歯」という最悪のシナリオを避けられる可能性が飛躍的に高まりました。

ラバーダム防湿などを活用した、確立された『再発防止』体制!!

再発が多いもう一つの理由、それは「再発してしまう原因」へのアプローチ不足です。そもそも根管治療とは、虫歯が進行し、歯の神経(歯髄)まで達してしまった場合に必要となる治療です。そして虫歯は、虫歯菌が原因で発症する感染症です。

つまり、根本的な原因である虫歯菌へのアプローチができていなければ、いくら感染した神経を綺麗に取り除いたとしても、また直ぐに感染し、再発してしまうのです。

本章では、当院が行っている再発から患者さんを守るための「再発防止」体制をご紹介します。

体制1根管治療になくてはならない「ラバーダム防湿」の利用

ラバーダム

ラバーダムとは、ゴムや類似素材でできたシートで口の中を覆い、治療する歯とその他の部位を隔離するための道具です。
これを用いることで、患者さんのお口の中を治療中の水や薬剤から守ることができ、治療中の歯への唾液や細菌の侵入を防ぐ事もできます。
一方、歯科医師は、口腔内の唾液や細菌、患者さんの息による治療用ミラーの曇りなどに悩まされることなく、より安全に治療を行うことができます。

根管治療の際にラバーダムを用いることは欧米では一般的な処置となります。当院では、治療の際にラバーダム防湿を積極的に実施しております。

体制2根歯に優しく柔軟性をもつ「ニッケルチタンファイル」

ファイル

根管治療では、虫歯に侵された神経を除去するために、「ファイル」と呼ばれる器具を使用します。
このファイルは大きく分けて二種類あり、ひとつが「ステンレスファイル」、もうひとつが「ニッケルチタンファイル(NiTiファイル)」というものです。

多くの歯科医院ではステンレスファイルのみを使用していますが、当院では十分な柔軟性を持ち、より神経を除去できるニッケルチタンファイルも同時に導入しています。これにより、患者さんの歯を残すための精密根管治療が可能となるのです。

体制3科学的アプローチによる「洗浄・殺菌」

EDTA

根管治療では、ファイルと呼ばれる、ステンレス製のヤスリのような器具で、根管内の汚れを削っていきます。
ヤスリでものを削ると細かな削りカスが出るのと同様に、根管治療でもファイルで歯質を削る際にカスが出ます。
このカスにはたくさんの菌が存在していますので除去しなければならないのですが、手用の器具では除去できません。
この問題を解決するのが「科学的アプローチによる洗浄・殺菌」です。
具体的には「高濃度次亜塩素酸水やEDTA」を活用し洗浄・殺菌を行っていきます。簡単にご説明をしますとこの薬剤は、ファイルで生じた削りカスを溶かし、消毒することで根管内をクリーンな状態にし、病気の再発を防ぐものです。
当院では、これらの薬剤を用いて可能な限り再治療を防ぐ根管治療を行っております。

体制4殺菌作用と歯の組織再生効果のある「MTAセメント」の活用

MTA

根管治療の最後の仕上げとして「根管充填」という工程があります。これは、歯の神経を取ったことにより空洞になった根管内を緊密に塞ぐ処置のことを指すのですが、この際、隙間をしっかり塞ぐことができなければ、再び感染してしまう可能性が高まります。一般的には「ガッタパ―チャ」と呼ばれる、ゴムのようなもので隙間を塞ぐのですが、複雑な構造の根管内をこのガッタパ―チャでは塞ぎきれないケースが多々あります。一方、当院が導入している「MTAセメント」では、根管内を隅々まで緊密に塞ぐことができ、かつ、殺菌作用及び強い接着性、歯の組織再生効果も兼ね備えているため、治療後の経過が非常に良好になります。

「歯根端切除」を要する難しい症例にも対応

通常の根管治療を行っても症状が改善しない場合は、「抜歯」の選択が一般的です。しかし当院では「歯根端切除術」等の外科処置を実施することで、可能な限り歯を残す治療が可能となっています。

根管治療がうまくいかなかった場合に、根っこの先端の方に「膿の袋」ができる場合があります。膿の袋があまりに大きい場合には抜歯になりますが、そうでない場合は、外科的に根尖(根の先端)を切断すると同時に膿の袋を摘出する処置を行います。これを歯根端切除術と言います。

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初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんな事でも構いませんので、私達にお話ししていただけたらと思います。 ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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