訪問歯科
2024年06月21日
こんにちは。
三芳町ふじみ野、富士見市の歯医者、清水歯科医院です。
当院では、歯科医師や歯科衛生士などの専門スタッフがご自宅や施設にお伺いする「訪問歯科診療」を行っております。歯科医院に直接足を運ぶことが難しい方でも、歯科医院と同じように治療を受けていただけます。

〇訪問歯科の重要性
介護が必要な高齢者の方にとっては、通院は非常に困難です。歯や口の中に気になることがある、入れ歯が合わなくて食事がうまく食べられないなど、歯科医院に行きたくても体の不自由さからそれが実現できないことがあります。そのような方にとっては毎日の口腔ケアが難しいことも多く、口の中が不衛生になることで誤嚥性肺炎のリスクが増すなど、全身の健康を脅かすリスクも高くなるのです。また、お口の中の衛生状態が悪化していることに気がつけず、気がついたときには歯がボロボロで抜かなければならなくなってしまった、という例も少なくありません。
〇訪問歯科では何ができる?
基本的に、むし歯や歯周病の治療、入れ歯の作製や修理、お口の中のクリーニングなど歯科医院で受ける治療と同じ内容の治療が受けられます。一部の自費診療を除き、医療保険や介護保険が適用できます。また、食事を自らお召し上がりいただけるようお口周りの機能を回復させるリハビリテーションなども行っています。

〇自宅で歯科治療を受けられるメリット
介護が必要な方でもご自宅で適切な治療や口腔ケアが受けられることは大きなメリットですが、それだけではありません。例えば、入れ歯を作製した場合に歯科医院では実際にお食事をする場面までは確認ができませんが、ご自宅であれば入れ歯がうまく機能しているかどうかをその場で歯科医師がすぐ診られます。これにより、よりきめ細やかな調整や口腔機能改善のためのアドバイスを行えます。
〇対象エリアにお住まいの方はお気軽にご相談ください
当院では、東武東上線鶴瀬駅近辺を含め、広範囲の訪問歯科診療に対応しております。対応可能なエリアかどうか分からない方も、まずは一度ご相談ください。
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お子さまの歯科検診
2024年06月14日
こんにちは。
三芳町ふじみ野、富士見市の歯医者、清水歯科医院です。
皆さんは6月4日は何の日かご存じですか?
6月4日は6の「む」と4の「し」の語呂合わせで「むし歯の日」と定められています。また、6月4日からの1週間を「歯と口の健康週間」として、歯や口に関する正しい知識を身につけるとともに検診を受けて歯の病気を予防しましょう、という目標が設定されています。
この機会に、お子さまも歯科検診を受けましょう。

〇毎年行われる学校歯科検診
学校保健法により、毎年5月から6月にかけて小学校、中学校、高等学校では歯科検診が行われます。これは健康診断の一環として行われるもので、歯科検診のほかにも内科や眼科の診察、身体測定などが含まれています。
〇学校歯科検診ではお口の中の全てを把握できない
学校歯科検診で診てもらっているからといって安心はできません。学校歯科検診はあくまでもスクリーニング検査であり、目で分かる範囲の異常しか確認できません。お口の中や歯については、目で見て分かることだけでなく、レントゲン検査などを行い、目に見えない部分についても調べることが非常に大切です。特に、歯と歯の間のむし歯などは目視では確認できず、レントゲン検査をして初めて見つかるということも少なくありません。

〇マイナス1歳からのむし歯予防
実はむし歯の予防は赤ちゃんがお母さんのお腹の中にいるときから始まっています。妊娠中からむし歯などの歯の病気を予防する意識を持っていただき、予防のための取り組みをしていこうというものを「マイナス1歳からのむし歯予防」と呼んでいます。毎日の丁寧なセルフケアに加え、歯科医院での定期的な検診やクリーニングの受診など、まずはお母さんがお口の健康を保てるよう実践することが大切です。
〇お子さまの歯科検診はご予約をお願いいたします
当院では、お子さまに「歯医者さんは楽しい場所」と感じてもらうことを大切にしています。キッズルームやガチャガチャのご褒美などもご用意しておりますので、歯科医院での検診が初めてのお子さまもお気軽にお越しください。歯科検診のご予約は、お電話もしくはWEBから承っております。お子さまのお口の中のことや歯並びのことなど、ちょっとした疑問や不安も遠慮なくご相談ください。
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夏に向けて
2024年06月7日
こんにちは。
三芳町ふじみ野、富士見市の歯医者、清水歯科医院です。
汗ばむような陽気が続き、夏の訪れを感じるようになりましたね。
皆さん今年の夏はどのように過ごすご予定でしょうか。
旅行やイベント、レジャーなど、思い思いの夏を過ごされるのではないかと思います。
せっかくだからダイエットなどもしながら万全の体制で夏を迎えたい!という方も多いのではないでしょうか。

〇見た目の第一印象は大切?
人間は目から入る視覚情報、耳からの聴覚情報、話の内容などの言語情報の3つの要素から人の印象を判断するといわれています。これら3つの要素のうち、視覚情報は55%と半分以上を占めていることになるのです。また、視覚情報の中でも特に見られているパーツが「顔」です。さらに、顔の中でも「口元」の印象は「目」に次いで第一印象を左右するものとされています。つまり、綺麗な歯並びや白い歯が、第一印象をより良いものにしてくれるといえるでしょう。
〇口元の印象を良くするには
歯並びを綺麗に整えるには歯列矯正などの治療が必要ですが、この治療には少々時間がかかります。歯を白くする「ホワイトニング」であれば比較的短期間で口元の印象をぐっと良くすることができるので、夏に向けて美容に力を入れたい方には特におすすめです。

〇ホワイトニングの種類
ホワイトニングと一言にいっても、いくつか種類があります。まず、サロンなどで行われるホワイトニングと歯科医院で行われるホワイトニングでは、目指せる歯の白さや使用する薬剤が違います。医療ホワイトニングは大きく分けて2種類があり、歯科医院で全ての処置を行う「オフィスホワイトニング」と、ご自宅で行える「ホームホワイトニング」があります。このほかにも、歯ぐきのホワイトニングや神経が死んでしまった歯を白くするウォーキングブリーチなどもあります。
〇ご予算やライフスタイルにあったホワイトニングを!
オフィスホワイトニングは全ての処置を歯科医師もしくは歯科衛生士が行うことの安心感や、歯を白くする効果の即効性などが特徴です。ホームホワイトニングはご自身の好きなタイミングで行うことができ、オフィスホワイトニングよりも費用を抑えつつ効果を長く維持できます。患者様のご希望やご予算、ライフスタイルなどにあわせて最適なホワイトニング方法をご提案いたしますので、ぜひお気軽にご相談ください。
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小児歯科検診なぜ必要?
2024年05月17日
大人と一緒で、小さなお子さまにとっても歯科医院で定期的に検診を受けることは、さまざまなメリットがあります。今回は、小児歯科検診の必要性についてお話していきます。

〇小児歯科検診の必要性
小児歯科検診を受けることで、以下のようなメリットがあります。
1.虫歯の予防・早期発見ができる
定期検診を受けることで、虫歯の予防・早期発見に繋がります。乳歯が虫歯になるとその後生えてくる永久歯が弱くなってしまうため、乳歯のうちからしっかりと虫歯予防をしていく必要があるのです。歯科医院では、フッ素塗布やシーラントなどを施し、虫歯予防をしていきます。また、乳歯や生えたばかりの永久歯は虫歯になりやすく、進行も早いという特徴があります。万が一虫歯になってしまった場合でも、定期検診を受けていることで早期発見へと繋がり、重度になる前に治療を行うことができます。
2.正しい歯磨きや仕上げ磨きの方法を教えてもらえる
10歳くらいまでは、お子さま自身の歯磨きだけでは汚れが満足に落としきれないことも多く、保護者の方が仕上げ磨きを行う必要があります。歯科医院では、お子さまへの歯磨き指導はもちろん、保護者の方への仕上げ磨きの指導も行います。また、定期検診の際に、どれだけお子さま自身で磨けているかのチェックを行うことで、将来的にお子さま自身が自分でしっかりと歯磨きができるようになります。
3.お子さまの歯並びや気になる癖について相談できる
歯並びが悪いと、将来的に見た目にコンプレックスを感じてしまったり、虫歯や歯周病のリスクが高まったりする場合もあります。定期検診を受けていれば、お子さまの歯並びの状態に合わせた適切なタイミングで歯列矯正を始めることが可能です。また、指しゃぶりや口呼吸などの歯並びに影響する癖に関しても相談することができます。
4.歯科医院に慣れることでネガティブなイメージがなくなる
歯科医院といえば、「痛い」「怖い」というイメージを持つお子さまが多いのが現状です。しかし、幼少期から定期的に歯科検診に来ていただくことで、歯科医院への恐怖心やマイナスイメージがなくなり、歯科医院への抵抗感がなくなるというメリットがあります。さらなる予防歯科の定着を目指すためにも、幼少期から歯科医院への抵抗感をなくすことは非常に大切なことです。
〇まとめ
小児歯科検診の必要性についてお話しました。お子さまの大切な歯を守るため、ぜひ定期的に歯科医院にいらしてくださいね。
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院長のプライベート写真集
2024年04月19日
今回は、清水 学(しみず まなぶ)院長のプライベート写真と共に、院長先生の紹介をさせていただきます。
「患者さんが満足しなければ、どんなよい治療を行おうと失敗である」ということを軸に考え、行動することを大切にされています。





〇経歴
2003年 東京歯科大学卒業後、勤務医としてさまざまな経験を積む。
2009年より清水歯科医院勤務、2013年に院長就任。
駆け出しのころは、いくら丁寧に接しても自身の未熟さを感じ取られてしまい、なかなか気を許してくださる患者さんがいなかったのだそうです。しかし、経験による自信がついたことで患者さんからの反応が変わったと感じ、自信を持つことの大切さを実感したとのこと。さらに、常に学び、科学的根拠に基づいた正しい治療・材料のみを選択する判断力を培うことで、初めて自信を持って治療ができると感じているそうです。
〇趣味・好きなこと
趣味は、水泳、園芸、2人の娘さんと遊ぶことだそうです♪
休日はアクティブに、そしてご家族との時間を楽しまれています。
〇スタッフから見た院長先生
・熱血な指導をする診療中と、面倒見がよく明るく面白いプライベートな時間と公私のメリハリをきちんとつける先生です。
・1人ひとりのスタッフを本当に大切に考えていて、親身になってくれます。
・医院の風土としてコミュニケーションを大切にしていて、スタッフ同士や患者さんとの対話などそういった部分を作り上げているのは院長先生の方針があるからだと思っています!
〇院長先生より一言
私はすべての患者さんが笑顔で通院していただくことを目標としております。
患者さんの笑顔を作れるよう、私たちは「質の高い医療を提供できるようにすること」「患者さんの気持ちに配慮すること」「常に勉強の姿勢を持ち続けること」をお約束します。
一人でも多くの笑顔に出会えることを楽しみにしております。
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あいうべ体操で口呼吸から鼻呼吸へ
2024年04月5日
今回は、口呼吸の改善のために行うトレーニングである「あいうべ体操」について紹介します。
口呼吸が癖になってしまい、鼻呼吸がし辛いという方も、あいうべ体操を習慣にすることで、口呼吸を改善することができます。いつでもどこでもできる簡単なトレーニングなので、ぜひ実践してみてください。
〇あいうべ体操とは?

あいうべ体操は、口呼吸改善のために考案されたトレーニングです。本来、呼吸は鼻で行うようにできているのですが、無意識のうちに口呼吸になってしまっている方も多くいらっしゃいます。口は呼吸をするための器官ではないため、さまざまな弊害が起こるのです。あいうべ体操を習慣化して、口呼吸の改善を目指しましょう。
あいうべ体操は、次の4つの動作をくり返します。声を出しても出さなくてもどちらでも大丈夫です。
(1)「あー」と口を大きく開く
(2)「いー」と口を大きく横に広げる
(3)「うー」と口を強く前に突き出す
(4)「ベー」と舌を突き出して下に伸ばす
(1)~(4)を1セットとし、1日30セットを目安に毎日続けましょう。
〇あいうべ体操で改善できること
あいうべ体操を行い、しっかりと鼻呼吸を行えるようになるとどんなことが改善できるのかを紹介していきます。
- ・アレルギーの症状の改善
- ・感染症の予防
- ・うつ病などの心の病気の改善
- ・便秘などのお腹の病気の改善
- ・虫歯や歯周病の予防
このように、さまざまな病気の改善や予防が期待できます。そして口腔内の健康維持にも繋がります。口呼吸の場合、口腔内が乾燥し、唾液の分泌が減少してしまいます。そうなると、汚れを洗い流してくれる自浄作用をはじめとした、唾液の働きが低下し、虫歯や歯周病になりやすい環境になってしまうのです。そのため、あいうべ体操によって鼻呼吸を行うことで、口腔内の健康も保つことができるのです。
〇まとめ
あいうべ体操と鼻呼吸の大切さを紹介しました。無意識に口呼吸になってしまう方は、普段から鼻呼吸を意識し、あいうべ体操を日常に取り入れることで、口呼吸を改善していきましょう。
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ご飯の食べ方
2024年03月15日
食事をすると口の中には変化が起こります。今回は、それを示す「ステファンカーブ」という表を用いて、食事と虫歯の関係についてお話していきたいと思います。
〇ステファンカーブとは

ステファンカーブとは、口の中のpH(ピーエイチ)の変化を表したグラフのことです。
口の中では、食事のたびにpHが下がり酸性に傾きます。このように、酸によって歯の成分が溶け出すことを「脱灰」と呼びます。
食事が終わると、唾液の緩衝作用でpHは元の中性に戻り、さらに唾液に含まれるカルシウムやリン酸によって、溶け出した歯を修復する「再石灰化」が起こることで、虫歯への進行を防いでくれるのです。
口の中のpHが下がったままだと、歯の表面のエナメル質が溶かされ続けた結果、穴が開いてしまい歯科医院での治療が必要になります。
つまり、虫歯の進行を予防するためには、pHが下がる時間が短くなるようにすることが大切なのです。
〇口の中のpHが下がる時間を短くするためのご飯の食べ方
口の中のpHが下がる時間を短くするためには、ごはんの食べ方が重要です。
ダラダラ食べや間食を頻繁にすることで、再石灰化で歯を修復する時間がなくなってしまい、虫歯が進行するリスクが高まります。
毎日の食事は時間を決め、ダラダラ食べや頻繁な間食は控えるようにしましょう。
食べ物だけでなく、飲み物も同様。
糖分が含まれた炭酸飲料、ジュース、清涼飲料水などをダラダラ飲み続けていると、口の中のpHが下がる時間が長くなってしまうため注意が必要です。
また、食後はできるだけ歯磨きをする習慣をつけましょう。
昼食後は仕事や学校の都合で、歯磨きができないという方も多いと思います。
その場合は、うがいをするだけでも、食べかすが洗い流されて口の中の状態がよくなりますよ。
夜は、1日の中でも、もっとも丁寧に歯磨きをしていただきたいです。
就寝中は唾液の分泌量が少なくなるため、できるだけ細菌を減らしておくことが重要なのです。
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国島先生の紹介
2024年03月8日
今回は、写真の向かって右側、歯科医師の国島先生の紹介をさせていただきます。
国島先生は、2024年1月から新しく清水歯科医院のメンバーに加わってくださいました。

〇経歴
元々関西の大学の物理学部に通っていましたが、やはり医療職につきたいと考え、明海大学の歯学部に入学されたという経歴をお持ちです。
医療職への情熱が感じられますね!
〇得意な治療
国島先生の得意な治療は、「CR」という虫歯治療で歯を削った場所に樹脂を埋める治療です。
CRを行う際は、お口の中の唾液や血液が、ボンディング剤(接着剤)やレジン(樹脂)に触れてしまうと、唾液中の細菌が入り込んでしまったり、接着力が弱まったりしてしまうため、繊細さとスピード感が必要になります。
万が一虫歯になってしまい、CRでの治療が必要になった場合は、国島先生に安心してお任せください!
〇趣味・好きなこと
野球観戦が大好き。ジャイアンツが特にお好きとのことです!
ジャイアンツファンの方がいらっしゃったら、ぜひ国島先生にお声掛けください♪
また、最近はクリニック近くの喫茶店のパンケーキを夜な夜な食べに行っているそうです。
〇国島先生より一言
患者さんに対して誠実に治療をしたいと考え、清水歯科医院に入社しました。
これからよろしくお願いいたします。
歯科医師、国島先生の紹介をさせていただきました。新しいメンバーとともに、これからもみなさんの歯とお口の健康を守る手助けができればと思っております。
今後とも、よろしくお願いいたします。
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医院の方針
2024年02月16日
当院では、「対処療法」ではなく「原因療法」を実践しています。その場限りの治療ではなく、原因をしっかりと分析し、悪い部分を根本的に解決していきます。
そのため、患者さんには検査を受けていただき、見つかった原因に対してアプローチしていきます。
〇治療の流れ
具体的には以下のような流れで治療を行っていきます。
1.問診、応急処置
お口の中の急なトラブルに関しては当日予約も行っており、即日対応しております。
- 被せものが取れた
- 歯がしみる
- 歯が痛い
- 歯肉が腫れた
このようなトラブルに見舞われた際は、1度お問い合わせください。
2.検査、治療
お口の状態を検査します。具体的には、レントゲン検査、歯周病検査、口腔内写真の撮影を行います。レントゲン検査では、歯の内側の部分や、歯を支えている骨の状態を確認します。歯周病検査は、歯と歯茎の間(歯周ポケット)に、プローブという器具を入れ、歯周ポケットの深さを測定。これにより、歯周病の進行度がわかります。また、目で見て現状がわかるよう、説明ツールとしてお口の中の写真を撮らせていただいています。
3.今後の流れの説明
前回の検査結果をもとに、患者様のお口の中の現状説明、治療方法、治療期間などを資料を見ながら詳しくご説明させていただきます。患者様に納得していただいた上で、治療をスタートいたします。わからないことや、不安なことは遠慮せずお話しください。
4.治療
可能な限り、「痛みを抑えた」「削る量の少ない」「簡単に神経を取らない」治療を実践しています。歯医者さんの治療というと、「痛い」イメージを持たれている方が非常に多いと思います。しかし、昨今では痛みが抑えられる治療法や機器が開発されており、当院でもなるべく痛みが少なく治療ができる環境を整えています。また、ご自身の歯を守るため、さまざまな機器や技術を用いて、可能な限り削らない、神経を取らない治療を実践しています。
5.定期検診
治療が無事終わった後は、3~6ヶ月に1度は定期検診にいらしてください。定期的にお口の状態を確認することで、万が一不調が見つかった際も、早期発見ができます。定期検診を受けて、お口の健康を維持していきましょう。
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エアフローについて
2024年02月2日
みなさんは「エアフロー」という機器をご存知でしょうか。歯科医院で行うクリーニングに用いられる器具の一種であり、当院でも導入し始めました。今回は、そんなエアフローについて詳しくご紹介していきます。
〇エアフローとは
エアフローとは、水やパウダーを歯に吹き付けて、汚れを取っていく器具です。特に、従来のクリーニングではなかなか届きにくかった、歯と歯の間や、歯周ポケットなどの細かいすきまに効果を発揮します。細かい部分の虫歯や歯周病予防にも効果を発揮します。また、細かい部分の汚れをしっかり落とせるので、矯正治療中の方やインプラントが埋入されている方にもおすすめなクリーニングです。
エアフローでのクリーニングは、研磨剤を使用しないため、歯や詰め物、被せものを傷つけることなくクリーニングができることも特徴です。研磨剤は使用しませんが、施術後は歯がツルツルになりスッキリ感を実感できます。
〇エアフローのメリット
1.クリーニング中の痛みが少ない
通常のクリーニングで用いられるスケーラーよりも、お口の中を傷つけることなく施術ができます。
2.短時間で施術が完了する
細かな粒子が広範囲に向けて噴射され、短時間の施術でも効果が実感できます。
3.着色汚れに効果あり
茶渋やたばこのヤニを原因とする着色汚れにも、高い洗浄効果が期待できます。

当院でもエアフローを導入しました!
当院でもエアフローを導入いたしました。保険外診療となり、¥1.100(税込)で行っております。虫歯、歯周病予防にも高い効果を発揮するエアフロー。気になる方はぜひお気軽にお問い合わせください。
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